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田中優さんからメッセージをいただきました。

 田中優さんから沖縄の瓦礫焼却に関するメッセージを頂きました。よろしくお願い致します。

【田中 優です。
沖縄まで瓦礫受け入れするの?

  判断する前に知っておいてほしい。戸羽太・陸前高田市長、伊達勝身・岩泉町長がこう言っている。「現行の処理能力では、全ての瓦礫が片付くまでに3年かかる。そこで市内に瓦礫専門の処理プラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができる。国と県に相談したが門前払いで断られました」 「納得できないことが多々ある。瓦礫を山にして おいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。もともと使ってない土地がたくさんあり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか?」と。
  東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する「東京臨海リサイクルパワー」だ。これはただの利権ではないか。絆とは利権の言葉なのか。それより瓦礫で現地に防波堤になる山を築いたほうが良くないか。】

子ども笑顔ネット
kodomoegaonet@gmail.com

メーリングリスト参加用アドレス
join-egaonet.395c@ml.freeml.com
(空メールをお送り下さい)

琉球新報記事

震災がれき問題
母親ら組織設立

石垣、全国の団体と連携


【石垣】仲井真弘多知事が被災地のがれき受け入れの可能性について調査するよう指示したことを受け、石垣市内の母親や石垣市内に子どもと避難した母親が放射能汚染から子どもを守る組織「子ども笑顔ネット」を2月末に設立した。
 知事や石垣市ががれき受け入れを検討しているという報道を見た市内の母親らが集まって話し合い、設立を決めた。
 2日、琉球新報八重山支局を訪ねた母親達は「被災地のがれきは放射能汚染が心配され、焼却処分の安全性は確認されていない。安全だと思われている沖縄産の食材に疑念が出たり、観光客が減少したりと、沖縄の経済にとってもマイナスの影響が懸念される」と説明。がれきの拡散ではなく、1ヵ所に集めて封じ込めることを求めた。
 また、小さな子どもへの影響が心配されることから「『命どぅ宝』の考えにも反する」と話した。
 同ネットは全国各地の団体と連携して活動する予定。近く、子どもを放射能汚染からメッセージを紙に書き、意志表示するイベントを計画している。
 問い合わせ先 メールkodomoegaonet@gmail.com

子ども全国ネット加盟

子ども全国ネットに加盟しました。

瓦礫焼却SOSを全国に伝えたいと思います。

全国のみなさん、ぜひご協力下さい。

現在、拡散用記事作成中です。

八重山毎日新聞・八重山日報載りました

子ども笑顔ネット結成ニュース掲載!

八重山毎日新聞
八重山日報
掲載されました。

結成後、ご挨拶に行ったところ、翌日に掲載されました。

ぜひ、各地で団体を結成して、新聞社やテレビ局などにご挨拶に行ってみてはどうでしょうか。

私達は、最初は二人で結成しましたが、どんどん助っ人が現われ、メーリングリスト登録は
すぐに20人を超えました。

まずは、話し合える環境づくりからはじめましょう!
新聞社にご挨拶に行くだけでも、意味があるのではないでしょうか。

琉球新報に記事が掲載されます!

本日、市役所、マスコミ各社を回りました。

市役所では、以下の部署が対応して下さりました。
とても丁重な対応でした。
じっくりお話を伺って下さりました。

すでに、何本か電話があったそうです。
何本かの電話でも、ちゃんと伝わるのですね。
素敵な行政職員の方々で、ちゃんとお話を聴いて下さるので、
石垣市の方は幸せだと感じました。

結果はわかりませんが、気持ちを伝えるのは大切だと思いました。

石垣市企画部秘書広報課
Tel 0980-82-9911(代) 0980-82-1243(直)
E-mail kouhou@city.ishigaki.okinawa.jp

沖縄タイムスによると
瓦礫焼却を検討すると回答したのは
石垣市長だそうです。

琉球新報に、子ども笑顔ネット結成のお知らせが明日掲載予定です。

どうぞお楽しみに。
プロフィール

子ども笑顔ネット

Author:子ども笑顔ネット
子どもの笑顔を放射能から守るために結成されました。沖縄県を中心に活動しています。

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