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被災者の支援

 ずっと被災地支援という言葉に違和感を感じていました。沖縄には、多くの被災者が被災地から来ています。沖縄県でガレキ焼却に反対の電話を県庁にかけた人のうち、約40%が被災者でした。それなのに、「被災地のために」という言葉でガレキが焼却されようとしています。
 
 「被災地」ではなく「被災者支援」と言葉を置き換えてみたらどうでしょうか。被災者が望んでいるのは何でしょうか?「仕事」「安全な食べ物」「子どもを安心して育てられる環境」ではないでしょうか?
 被災地にガレキを処理する安全性の高い専用焼却炉を建設すれば、公共事業としての仕事が生まれます。津波の防波堤や地盤沈下した地域の盛土などに使うこともできます。
 阪神大震災の時のガレキ処理費用はトンあたり2万2千円、今回の岩手の処理費用(税金)は6万3千円、宮城5万円です。広域処理をして、税金の無駄遣いをせずに、現地で雇用を創出して下さい。関西や九州や沖縄の環境を守り、子どもが保養したり、安全な野菜やお米やお肉を生産して被災地に送ったりできるようにして下さい。それが本当の「人」への支援ではないでしょうか。
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子ども笑顔ネット

Author:子ども笑顔ネット
子どもの笑顔を放射能から守るために結成されました。沖縄県を中心に活動しています。

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