スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

琉球新報記事

震災がれき問題
母親ら組織設立

石垣、全国の団体と連携


【石垣】仲井真弘多知事が被災地のがれき受け入れの可能性について調査するよう指示したことを受け、石垣市内の母親や石垣市内に子どもと避難した母親が放射能汚染から子どもを守る組織「子ども笑顔ネット」を2月末に設立した。
 知事や石垣市ががれき受け入れを検討しているという報道を見た市内の母親らが集まって話し合い、設立を決めた。
 2日、琉球新報八重山支局を訪ねた母親達は「被災地のがれきは放射能汚染が心配され、焼却処分の安全性は確認されていない。安全だと思われている沖縄産の食材に疑念が出たり、観光客が減少したりと、沖縄の経済にとってもマイナスの影響が懸念される」と説明。がれきの拡散ではなく、1ヵ所に集めて封じ込めることを求めた。
 また、小さな子どもへの影響が心配されることから「『命どぅ宝』の考えにも反する」と話した。
 同ネットは全国各地の団体と連携して活動する予定。近く、子どもを放射能汚染からメッセージを紙に書き、意志表示するイベントを計画している。
 問い合わせ先 メールkodomoegaonet@gmail.com
スポンサーサイト
プロフィール

子ども笑顔ネット

Author:子ども笑顔ネット
子どもの笑顔を放射能から守るために結成されました。沖縄県を中心に活動しています。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。