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「放射能から島を守るネットワーク」が誕生



 石垣市では、6つの団体をつなぐ「放射能から島を守るネットワーク」が誕生しました。

八重山日報には一面トップにカラー写真で掲載されました。
以下は琉球新報の記事です。

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-189081-storytopic-1.html

震災がれき受け入れ懸念し連携 石垣市6団体、週明け反対要請へ
2012年3月25日
 【石垣】震災がれき受け入れ問題をめぐり、石垣市内で受け入れた場合の問題点について考える6団体が24日、情報共有や活動の連携を目的として「放射能から島を守るネットワーク」(ZAKI代表)を発足させた。ネットワークのメンバーは放射性物質が拡散することを懸念し、安全な食材の提供や放射能汚染のない島で被災者を受け入れるなどの支援を提言している。
 ネットワークに参加しているのは子ども笑顔ネット、島の恵みを分かち合う会、全国ガレキネット、国際観光地やえやまをめざす会、八重山を放射能から守る会、避難者の会の6団体。被災地からの避難者や自営業者、子育て中の母親らが中心になって活動している。
 石垣市議会には市長にがれき受け入れ表明を促す要請決議を出す動きがあるため、週明けにも各団体が市長や市議会に受け入れ反対を求める要請活動を行う。
 石垣市を拠点に活動するミュージシャンのZAKI代表は「がれきを処理する能力や技術が市内にあるのか、内部被ばくの予防策はあるのかなど、受け入れた場合の問題点について情報がない。十分な調査と検証に基づく説明が必要だ」と語り、安易ながれき受け入れに反対した。
 23日に発足した国際観光地やえやまをめざす会の辺銀愛理代表は「阪神大震災のがれきは被災地の埋め立てなどに使い、大半を現地で処理できた」と指摘。「がれき受け入れは観光にも悪影響が出る。安全な環境の石垣に被災地の子どもを受け入れた方がいい」と話した。

琉球新報引用終了

 勇気は伝染します。次々に、多様な立場の方々が声をあげて会を結成して下さっています。

 子ども笑顔ネットも全国ガレキネットも、代表は石垣市在住の島のお母さんがして下さることになりました。

 これらの団体の特徴は、単にガレキ受け入れに反対するというよりはむしろ、島の自然を愛し、守り続けてきた人たちが、その恵みを被災者や避難者と共に分かち合う方法を真剣に考えてくださっているということです。
 
 石垣島は、素晴らしい自然、美味しい野菜に果物にお米に牛乳に石垣牛、美しい海と、地球の宝物のような存在です。まさに命を育む宝の島です。今後も、多くの波に飲み込まれそうになることがあるかもしれません。しかし、島を愛し、守り、恵みを分かち合おうとして下さる人たちが声をあげはじめました。

 単なる「反対」ではなく、「被災者」に「安心・安全な保養地」を提供し、「安心・安全な食べ物」を分かち合いたいと願う人達の肯定的な動きです。沖縄には多くの被災者が避難し、移住し、保養に来ています。一人一人の被災者の方が願っていることを、まずはじっくりと聴くことが、真の意味での支援につながるのではないでしょうか。


子ども笑顔ネット
egaonet@freeml.com

全国ガレキネット
garekinet@freeml.com

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島の恵みを分かち合う会結成ニュース

石垣市(中山義隆市長)が東日本大震災のがれき受け入れを検討しているのを受けて、市内の女性団体役員や関東地方からの避難者が中心となった市民団体「島の恵みを分ち合う会」(大島忠枝会長)が19日、発足した。 同日午後、約20人が市内の民家で勉強会を開き、大島会長は「食の安全を守るためにもがれき受け入れはノーだ」と震災がれきの受け入れに反対の考えを表明した。

 震災がれきの受け入れについては、中山市長が県紙のアンケートで「放射能汚染がないという前提であれば検討したい」と回答。恩納村議会でも受け入れを決議する中、県や各市町村には反対意見も多数寄せられている。
 この日の勉強会では放射性セシウムによる人体への影響や内部被爆についての資料が示され、大島会長は「がれきを持ってくることで被災地を応援するのではなく、きれいな島に避難してきた人を守ることが大切だ」と述べ、がれきの受け入れで避難者や市民の不安が大きくなることを強調した。

 昨年4月、関東から避難してきた吉本多香美さん(40)も「がれきを受け入れるとどうなるのか、この会で勉強しながら島の未来を考えていきたい」と話した。昨年12月に避難してきた田尻敦子さん(40)も「関東の母親は情報があれば石垣から安全な食べ物を取り寄せている。安心できる食べ物を生産し続けることも支援につながる」と述べた。

 同会では今後、震災がれき受け入れの反対要請に向け、各種イベントなど署名活動も検討している。問い合わせは同会電子メール(shimanomegumi@gmail.com)。

被災者の支援

 ずっと被災地支援という言葉に違和感を感じていました。沖縄には、多くの被災者が被災地から来ています。沖縄県でガレキ焼却に反対の電話を県庁にかけた人のうち、約40%が被災者でした。それなのに、「被災地のために」という言葉でガレキが焼却されようとしています。
 
 「被災地」ではなく「被災者支援」と言葉を置き換えてみたらどうでしょうか。被災者が望んでいるのは何でしょうか?「仕事」「安全な食べ物」「子どもを安心して育てられる環境」ではないでしょうか?
 被災地にガレキを処理する安全性の高い専用焼却炉を建設すれば、公共事業としての仕事が生まれます。津波の防波堤や地盤沈下した地域の盛土などに使うこともできます。
 阪神大震災の時のガレキ処理費用はトンあたり2万2千円、今回の岩手の処理費用(税金)は6万3千円、宮城5万円です。広域処理をして、税金の無駄遣いをせずに、現地で雇用を創出して下さい。関西や九州や沖縄の環境を守り、子どもが保養したり、安全な野菜やお米やお肉を生産して被災地に送ったりできるようにして下さい。それが本当の「人」への支援ではないでしょうか。

原発チルドレンお誕生日おめでとうプロジェクト



【原発チルドレンお誕生日おめでとうプロジェクト】
 3月の原発事故の後、関東に放射性物質が最も飛散した直後、私の赤ちゃんは生まれました。
 アメリカでは、福島の原発事故により飛散した放射性物質が到達してから14週間で、通常より14000人多く死亡したとされています。特に1歳未満の乳児の死亡率が上がりました(Joseph J. Mangano and Janette.D.Sherman,2011,12. International Journal of Health Services)。
 しかし、日本ではこうした研究すらされていないのではないでしょうか。
 計画停電の中、助産院で微笑む赤児の顔を見ながら、水道水に検出された放射性物質の量を検索しました。しかし、自分では動けないので、放射性物質が検出されている水で沸かして下さったお茶を何リットルも飲んで授乳しました。当時2歳の長女は、保育園で、いつも通り、牛乳やお茶を飲み、給食を食べていました。
 産後1ヶ月、何もできなかったという悔いは一生消えることはないでしょう。
 だからこそ、今、生きている子ども達のために、安心して食べられるお米や野菜を残したいと思います。
 全国にガレキを拡散して、焼却する計画は、被災地から避難した人たちの逃げ場を奪いつつあります。
 被災地で防波堤や盛土にガレキを利用したり、安全性の高い専用焼却炉を建設したりすれば、経済的効果や長期的雇用も生まれます。
 ガレキの広域処理による観光業・農林水産業へのダメージや、運送費や宣伝費、市民に対応する行政職員の人件費等のコストは膨大です。税金の無駄遣いは、子ども達に負わされた借金になります。

 こんな過酷な状況でも、日々笑ってくれる赤ちゃんがまだ日本にはいます。
 誕生日を迎えられなかった赤ちゃん達への鎮魂の思いを込めながら、今生きている子ども達を祝福したい気持ちでいっぱいです。

 この1年、何とか生きのびてくれた子ども達が、20年後、成人をむかえた時、どんな世界になっているでしょうか。その世界を作るのは私達自身です。

 だからこそ、今、一本の電話をかけ、一本のメールを送りたいと思います。

 お誕生日おめでとうプロジェクトとして、環境省や国会議員、地方自治体、マスコミなどに、電話やメールを送ってみませんか?
 末尾に、幾つかメールフォームや問い合わせ先を載せました。3歳と0歳の子がいるので、こうした検索もなかなかできない状況です。もし、問い合わせ先などがわかる方がいらっしゃったら、どうぞ情報をお寄せ頂けると幸いです。

 また、もしよければ、お誕生日おめでとうのメッセージや、今のお気持ちなどを子ども笑顔ネットまでお寄せ下さい。

 行政や政治家やマスコミなどに届けたメッセージのコピーでも構いません。なるべく多くの方にメッセージを届けたいと思います。

 どうぞよろしくお願い致します。

 我が子の誕生日をきっかけに考えた企画です。でも、自分の子どもだけでなく、日本に生まれた子ども達に、お誕生日おめでとう!!のメッセージを送りたいという気持ちで、子ども全国ネットさんに投稿させて頂きました。どうぞよろしくお願い致します。

子ども笑顔ネット
kodomoegaonet@gmail.com

メーリングリスト参加用アドレス
join-egaonet.395c@ml.freeml.com
(簡単な自己紹介をお書き頂けるとありがたいです)

紙など実物のメッセージは次の住所にお願いします。
〒907-0242 沖縄県石垣市白保148 子ども笑顔ネット(奥谷方)

ブログ
http://kodomoegao.blog.fc2.com/

全国ガレキネット
 ガレキ焼却の情報・資料・気持ちの共有のためのMLです。

メーリングリスト参加用アドレス
join-garekinet.xsoX@ml.freeml.com
(簡単な自己紹介をお書き頂けるとありがたいです)

garekinet@gmail.com

【電話・メール・FAX】
首相官邸ご意見募集

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

環境大臣 細野豪志HPメールフォーム
http://goshi.org/contact/

環境省
TEL:03-3581-3351(代表)
窓口:環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部 廃棄物対策課
問合せフォーム
https://www.env.go.jp/moemail/

民主党本部「国民の声」係
<郵便>〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
<FAX> 03-3595-9961
https://form.dpj.or.jp/contact/

自由民主党事務所 意見フォーム
https://ssl.jimin.jp/m/contact
文字色

全国瓦礫ネット新設のお知らせ

子ども全国ネットMLより転載です。

全国瓦礫ネット新設のお知らせ

子ども笑顔ネットの田尻と申します。

沖縄県瓦礫焼却検討を受け、資料を探しています。
私達だけが資料を頂くのも、もったいないので
お互いに共有できる方法を考えてみました。

そこで、瓦礫焼却資料を共有できるメーリングリストを立ち上げました。

全国瓦礫ネット
garekinet@freeml.com

以下は、メーリングリスト参加用のアドレスです。
空メールを送ると登録できます。

join-garekinet.xsoX@ml.freeml.com

簡単な自己紹介を書いて登録して頂けるとありがたいです。

freemlであれば、ファイル共有機能もあるので
瓦礫関連資料の共有がしやすくなるのではないかと思います。

全国瓦礫ネットのメールアドレス
garekinet@gmail.com
空メールで登録できない方は
こちらに登録希望アドレスをお送り頂けると幸いです。
また、メーリングリストに登録せずに、ご質問などをされたい場合には
こちらにご連絡頂けると幸いです。

また、基本的には添付資料のアップなどもあると思いますので
パソコンなどのアドレスのほうが読みやすいのではないかと思います。

freemlでは、メーリングリストへの添付だけではなく
共有ファイルなどもありますので
多少、重いデータでも大丈夫ではないかと思います。

こちらのメーリングリストでは、主に次の事ができればと思います。

1、資料・情報の共有
2、体験の共有
3、気持ちの共有

議論をする場としてではなく、
お互いに情報や体験を共有し、
助けあう場にしたいと思います。

瓦礫問題に関わる方は、あちこちで疲れていらっしゃると思います。
共感しあい、賞賛しあい、共有しあえる
ちょっとほっとできる場になればと思います。

このメールは関心のある方には転送して下さっても大丈夫です。

どうぞよろしくお願い致します。

田中優さんからメッセージをいただきました。

 田中優さんから沖縄の瓦礫焼却に関するメッセージを頂きました。よろしくお願い致します。

【田中 優です。
沖縄まで瓦礫受け入れするの?

  判断する前に知っておいてほしい。戸羽太・陸前高田市長、伊達勝身・岩泉町長がこう言っている。「現行の処理能力では、全ての瓦礫が片付くまでに3年かかる。そこで市内に瓦礫専門の処理プラントを作れば、自分たちの判断で今の何倍ものスピードで処理ができる。国と県に相談したが門前払いで断られました」 「納得できないことが多々ある。瓦礫を山にして おいて10年、20年掛けて片付けた方が地元に金が落ち、雇用も発生する。もともと使ってない土地がたくさんあり、処理されなくても困らないのに、税金を青天井に使って全国に運び出す必要がどこにあるのか?」と。
  東京都に搬入予定の瓦礫処理を受け入れる元請け企業は、東京電力が95.5%の株式を保有する「東京臨海リサイクルパワー」だ。これはただの利権ではないか。絆とは利権の言葉なのか。それより瓦礫で現地に防波堤になる山を築いたほうが良くないか。】

子ども笑顔ネット
kodomoegaonet@gmail.com

メーリングリスト参加用アドレス
join-egaonet.395c@ml.freeml.com
(空メールをお送り下さい)

琉球新報記事

震災がれき問題
母親ら組織設立

石垣、全国の団体と連携


【石垣】仲井真弘多知事が被災地のがれき受け入れの可能性について調査するよう指示したことを受け、石垣市内の母親や石垣市内に子どもと避難した母親が放射能汚染から子どもを守る組織「子ども笑顔ネット」を2月末に設立した。
 知事や石垣市ががれき受け入れを検討しているという報道を見た市内の母親らが集まって話し合い、設立を決めた。
 2日、琉球新報八重山支局を訪ねた母親達は「被災地のがれきは放射能汚染が心配され、焼却処分の安全性は確認されていない。安全だと思われている沖縄産の食材に疑念が出たり、観光客が減少したりと、沖縄の経済にとってもマイナスの影響が懸念される」と説明。がれきの拡散ではなく、1ヵ所に集めて封じ込めることを求めた。
 また、小さな子どもへの影響が心配されることから「『命どぅ宝』の考えにも反する」と話した。
 同ネットは全国各地の団体と連携して活動する予定。近く、子どもを放射能汚染からメッセージを紙に書き、意志表示するイベントを計画している。
 問い合わせ先 メールkodomoegaonet@gmail.com

子ども全国ネット加盟

子ども全国ネットに加盟しました。

瓦礫焼却SOSを全国に伝えたいと思います。

全国のみなさん、ぜひご協力下さい。

現在、拡散用記事作成中です。

八重山毎日新聞・八重山日報載りました

子ども笑顔ネット結成ニュース掲載!

八重山毎日新聞
八重山日報
掲載されました。

結成後、ご挨拶に行ったところ、翌日に掲載されました。

ぜひ、各地で団体を結成して、新聞社やテレビ局などにご挨拶に行ってみてはどうでしょうか。

私達は、最初は二人で結成しましたが、どんどん助っ人が現われ、メーリングリスト登録は
すぐに20人を超えました。

まずは、話し合える環境づくりからはじめましょう!
新聞社にご挨拶に行くだけでも、意味があるのではないでしょうか。

琉球新報に記事が掲載されます!

本日、市役所、マスコミ各社を回りました。

市役所では、以下の部署が対応して下さりました。
とても丁重な対応でした。
じっくりお話を伺って下さりました。

すでに、何本か電話があったそうです。
何本かの電話でも、ちゃんと伝わるのですね。
素敵な行政職員の方々で、ちゃんとお話を聴いて下さるので、
石垣市の方は幸せだと感じました。

結果はわかりませんが、気持ちを伝えるのは大切だと思いました。

石垣市企画部秘書広報課
Tel 0980-82-9911(代) 0980-82-1243(直)
E-mail kouhou@city.ishigaki.okinawa.jp

沖縄タイムスによると
瓦礫焼却を検討すると回答したのは
石垣市長だそうです。

琉球新報に、子ども笑顔ネット結成のお知らせが明日掲載予定です。

どうぞお楽しみに。

子ども笑顔ネット結成のお知らせ;沖縄県瓦礫ストップSOS!

・・・以下転送歓迎・・・
 沖縄県知事が野田首相に瓦礫受け入れ検討を伝えました。沖縄タイムス(2012・2・29)では、那覇市、うるま市、宜野湾市、糸満市、豊見城市、石垣市などが受け入れ検討◯と報道されています。わからない△と報道されているのは、沖縄市、浦添市、南城市などです。

 瓦礫焼却は本当に被災地のためになるのでしょうか?放射性物質の放出を低減する焼却炉を現地で建設すれば、雇用や経済活性化にも役立つと考えられます。汚染の少ない食料を送り、人を保養・疎開・移住などで受け入れることこそが被災地支援ではないでしょうか。

 なぜ、多額の税金とエネルギーを費やし、瓦礫を全国に拡散させるのでしょうか。放射性物質対策の基本は「集積・封じ込め」です。

 瓦礫には、放射性物質ばかりではなく、津波で流されたヒ素や化学物質や倒壊建物のアスベストなども含まれるとされています。ゴミを焼却すればダイオキシンも生成されます。こうした物質は高温で焼却し、「気化」すればフィルターで除去することはできず、マスクでも防ぐことが困難です。

 江東区では、焼却炉の近くの汚染度が高いことが報告されています。

 汚染されていないゴミを受け入れるとされていますが一体、どのようにして検査をするのでしょうか。
コンテナの中のゴミを1つ1つ分別して、検査することができるのでしょうか。また複数の化学物質や放射線核種まで検査できるのでしょうか。また、低濃度であっても、焼却すると高濃度に濃縮されます。

 土壌ですらほとんど検査されていないプルトニウムが気化してホットパーティクルになり、肺に入った時、何が起きるのでしょうか。通常の線量計では、α線を出すプルトニウムを検出することはできません。

 これらの焼却灰を処理する時、周囲に飛散したり、地下水や海に流れることもあります。コンクリートにすれば、その建物が汚染されます。

 一般ごみ焼却場は、放射性物質を焼却するために設計されていません。気化した物質を取り除く専用の焼却炉を現地に建設したり、汚染の少ない瓦礫を埋め立てに用いたりすることこそが、本当の被災地支援になるのではないでしょうか。

 また、被災地に住む方々が、保養をしたり、安全な食料を取り寄せようとした時、困難が生じることが予想されます。瓦礫焼却は、保養や疎開、移住を根底から覆しかねない問題だと考えています。

 また、瓦礫焼却により、観光業や農林水産業にも多大なダメージを与えかねません。

 石垣新空港を建設したとしても、瓦礫焼却をしていれば、国内外からの観光客は、渡航を控えることが予想されます。

 沖縄の経済にもダメージを与えかねない瓦礫焼却をなぜ自ら知事が、首相に申し出るのでしょうか?

 なぜ「無駄を省く」ことを公約した民主党の首相が、多額の税金と石油を費やして、遠隔地の沖縄までゴミを運ぶのでしょうか?放射性物質専用の焼却炉を現地に建設するのほうがコストが低く、安全で、雇用対策になります。

 一般ゴミの焼却でも、周辺の喘息罹患率が高くなる可能性が指摘されています。瓦礫焼却受け入れは、子どもの命を危険にさらす可能性があります。安全か、安全でないかわからないのであれば
安全側の対策をとるのが、子どもを守る基本ではないでしょうか。

 放射能はまさにチルドレン・ファーストでダメージを与えます。本当の意味での「子ども優先」を望みます。

 ぜひ、子どもの笑顔を守るために、瓦礫焼却問題に取り組みませんか?

 そこで、瓦礫焼却を考える人達の団体を立ち上げることにしました。可能であれば、沖縄や全国の団体とネットワークを組むことができればと願っています。何か情報があれば、ぜひお寄せ下さい。

★子ども笑顔ネット★
 本団体は、放射能から子どもの笑顔を守るために結成されました。特定の宗教団体や政治団体とは関係がありません。乳幼児をもつお母さん達が発起人です。

代表
荒川のぞみ

メーリングリスト:子ども笑顔ネット
join-egaonet.395c@ml.freeml.com

1、空メールをお送り下さい。
2、参加後、ごく簡単な自己紹介を書いてご送付頂けるとありがたいです。
 ニックネームでも構いません。
 お忙しい方は、後日、ゆっくりしてからで大丈夫です。
 例:所沢から来たエミです。
 この程度でも大丈夫です。
 一番最初の参加申し込みメールは、管理者しか読みませんので、
 お名前や連絡先などを書いて下さっても、多数に見られることはありませんので大丈夫です。

もし、空メールで申し込みができない方は、
メーリングリストに登録したいアドレスを書いて以下にお送り下さい。
kodomoegaonet@gmail.com
(連絡先)

 沖縄タイムスでは「県に反対意見86件」と記されていました。県では反対意見を数えています。
自分の意見を伝えるために電話をかけることも、大切だと思います。形に残るので、FAXや手紙やメールも有効だと思います。沖縄県ホームページでこれらのアドレスを検索することができます。

もし、ご自身でメールアドレスなどを探したりできなかったり、敷居が高いと思われる場合には、
「子ども笑顔ネット」のアドレスまでご送付下さい。メッセージを一緒にお届け致します。

この他にも、様々な電話先が考えられます。

県レベル
1、県知事の所属政党の事務所
2、県知事の事務所
3、県会議員
4、新聞・テレビ局
5、商工会・農協・漁協・観光業に携わる方々
6、沖縄各地の放射能を考える団体

市レベル
7、石垣市の担当部署
8、石垣市の議員
9、石垣市の市長
10、新聞・テレビ局
11、商工会・農協・漁協・観光業に携わる方々

国レベル
12、環境省
13、環境大臣
14、野田首相 事務所
15、民主党など各政党事務所
16、新聞・TV・雑誌

ぜひ、全国と連携して、この動きを止められるといいですね。


・沖縄県ホームページに記載されていた電話連絡先の抜粋です。それぞれ関係がありそうだと思われる部署に問い合わせてみるといいのではないでしょうか。


沖縄県

 代表(総合案内) TEL:098-866-2333

◎知事公室

 秘書課  TEL:098-866-2080 FAX:098-860-1453
      aa001007@pref.okinawa.lg.jp

 広報課  TEL:098-866-2020 FAX:098-866-2467
   ┃
   ┗【行政オンブズマン相談室】  TEL:098-866-2021 FAX:098-869-1263

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◎環境生活部

 環境政策課  TEL:098-866-2183 FAX:098-866-2308

 環境保全課  TEL:098-866-2236 FAX:098-866-2240

 環境整備課  TEL:098-866-2231 FAX:098-866-2235

 自然保護課  TEL:098-866-2243 FAX:098-866-2240

 平和・男女共同参画課  TEL:098-866-2500 FAX:098-866-2589
   ┃
   ┗【沖縄県平和祈念資料館】
      〒901-0333 糸満市字摩文仁614-1
      TEL:098-997-3844 FAX:098-997-3947
        ┃
        分館
        ┃
        ┗【八重山平和祈念館】
            〒907-0014 石垣市新栄町79-3
            TEL/FAX:0980-88-6161
◎農林水産部

 農林水産企画課  TEL:098-866-2254 FAX:098-866-2265
   ┃
   ┣【北部農林水産振興センター】
   ┃ 〒905-0015 名護市大南 1-13-11 北部合同庁舎
   ┃
   ┣【宮古農林水産振興センター】
   ┃ 〒906-0012 宮古島市平良字西里1125 宮古合同庁舎
   ┃
   ┗【八重山農林水産振興センター】
     〒907-0002 石垣市字真栄里438-1 八重山合同庁舎

 流通政策課  TEL:098-866-2255 FAX:098-862-7519
   ┃
   ┗【中央卸売市場】
      〒901-2128 浦添市伊奈武瀬1-11-1
      TEL:098-865-2111 FAX:098-865-2180

 農政経済課  TEL:098-866-2257 FAX:098-866-8372
 森林緑地課  TEL:098-866-2295 FAX:098-868-0700

  水産課  TEL:098-866-2300 FAX:098-866-2679

◎商工労働部

 産業政策課  TEL:098-866-2330 FAX:098-866-2440

 新産業振興課  TEL:098-866-2340 FAX:098-866-2526

 商工振興課  TEL:098-866-2337 FAX:098-866-2447

◎文化観光スポーツ部

観光政策課  TEL:098-866-2763 FAX:098-866-2767

 観光振興課  TEL:098-866-2764 FAX:098-866-2765

 交流推進課  TEL:098-866-2479 FAX:098-869-2765

 新石垣空港課  TEL:098-866-2796 FAX:098-866-4642
プロフィール

子ども笑顔ネット

Author:子ども笑顔ネット
子どもの笑顔を放射能から守るために結成されました。沖縄県を中心に活動しています。

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